腰の痛みを改善するストレッチ



腰の痛みを改善する「福辻式」ストレッチの紹介です。慢性腰痛だけではなく、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、すべり症、分離症、側湾症など全て適応する方法です。

整体やカイロなどに通っている、
ブロック注射を打ったり、痛み止めを飲んだりしている、
整形外科で牽引療法を実施している、
腹筋を鍛えたり、運動をしたり、腰痛体操の類を色々試している、
腰のあたりをマッサージしてもらっている、
・・・・・


間違った改善の方法では、お金と時間を無駄にしていたり余計悪化させたり、治りにくくしている可能性があります。

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これまでの施術経験、東洋医学の知識、東洋医学の本場中国に研究に行った時に学んだ技術、それらを総動員し「腰痛を自分で治す方法」の開発を続けました。何度か患者様にお願いをして、効果があるか実験をさせて頂くこともありました。

そして、ようやくエクササイズが完成しました。

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正しい知識を知って、腰痛が悪化することを止めるだけでも腰痛が改善します。


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腰痛の原因とは?

腰痛の原因にはいくつかあるのですが、やはり一番多いのが高齢者の腰痛です。高齢者の腰痛の主な原因は、加齢による筋力の低下です。

高齢者に限らず、運動不足などで筋力が低下すれば腰痛になりますし、逆に、運動しすぎて筋肉疲労を起こすと腰痛になってしまうこともあります。

例えば、いきなり腰に負担のかかる運動をしたり、重い荷物を運んだりすると、筋肉疲労から腰痛が起こってしまうでしょう。

それ以外にも、妊娠中の女性は胎児によって体重が増え、大きく突き出したお腹のバランスを取るために体を反らせて過ごすことになりますから、腰への負担がかかって腰痛を引き起こしやすくなります。

また、体の歪みが原因で腰痛になることもありますし、血行不良が原因で腰痛になることもあるのです。

特に、日々パソコンに向かってデスクワークをしている人などは、どうしても体が歪みやすくなるでしょう。それに、長時間同じ姿勢で仕事をしていると、血行も悪くなってしまいます。

時には、精神的なストレスが原因で腰痛になることもありますから、腰痛の原因は本当に人それぞれなのです。


詳しくはこちら ⇒ 福辻式 腰痛改善ストレッチ


腰痛の症状

腰痛は若い人から年配の人まで幅広い層の年代に起こるため、症状も実に様々です。

同じ痛みでも冷やした方がよくなる場合と、温めた方がいい場合があり、自分で判断して対処してしまうことで治りにくくなってしまう可能性もあります。

年齢問わずに疲れが溜まっている時などに腰を曲げたり、少し体をひねると、突然腰が痛くなり、動けなくなるのが、一般的によく耳にするギックリ腰です。一瞬にして激しい痛みが生じ、動けなくなります。

ギックリ腰のような痛みで、安静にしていても良くならず、腰の痛み以外にも足のしびれも感じるような場合には、腰椎椎間板ヘルニアの可能性も疑った方がいいでしょう。

腰椎椎間板ヘルニアは、立った状態よりも前かがみや座っている状態で痛みを感じやすいため、靴下を履く動作で痛みを感じるのであれば注意が必要です。

脊髄分離症は、体を後ろに反らせたり、長時間同じ姿勢をしていることで腰に痛みを感じます。

脊髄すべり症になると、重苦しい腰の痛みから始まり、足にも痛みやしびれを感じるようになります。

椎間板性腰痛は、椎間板の老化によって起こる腰痛で、神経の刺激により腰痛を感じるのです。長時間同じ姿勢でいると痛みを感じ、横になると症状がやわらぎます。

腰痛の症状で一番多いのが、腰痛症といわれる腰痛です。

腰には日常生活の色々な動作の負担がかかりやすいため、腹ばいなどの無理な姿勢での読書やテレビ観賞、高さの合わないテーブルなどで腰痛を引き起こしてしまいます。

あぐらをかいたり、布団や枕を変えることでも腰に負担がかかるでしょう。

腰痛症は、腰が重い・だるい・凝るなど、痛みが鈍いので、自覚症状があまりない場合がほとんどです。

何気なく過ごしている日常生活の中で腰痛が慢性化してしまうことも多いです。


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